その不調、買い換える前に。

クリックが2回入る?ボタンが効かない?

「マウス診断カルテ」

チャタリング検出から全ボタン・ホイール診断まで。ブラウザだけでマウスの健康状態をチェックできます。

使い方はかんたん3ステップ

診断ツールを別タブで開き、診断枠内でマウスのボタン・ホイールを操作するだけ。戻る・進むは Chrome / Edge などで診断枠内に届く場合にテストできます(Firefox では届かないことがあります)。

監視開始直後の画面。左クリックが1回検出されチェックリストが進行中
Step 1

診断を開始する

「診断を開始」を押すか、診断枠をクリックして監視をオンにします。状態が「監視中」になれば、あとは枠内でマウス操作をするだけです。

複数ボタンとホイールをテスト中。チェックリスト5/8・診断カルテに結果が表示
Step 2

ボタン・ホイールを試す

左・右・中・戻る・進むボタンとホイールを順に操作します。押したボタンが光り、チェックリストと入力ログにリアルタイムで記録されます。

チェックリスト7/8完了・総合判定正常・ホールド安定の診断結果画面
Step 3

結果を確認する

チェックリストの達成状況と総合判定を確認します。必要ならホールド安定性テストも実施し、「レポートをコピー」で結果を保存できます。

マウス診断をはじめる(無料)

※ 入力データはお使いのブラウザ内だけで処理されます。

この診断で何が分かるの?

全ボタンの反応チェック

左・右・中・戻る・進むに加え、ゲーミングマウスのサイドボタンも診断。キー割当は割り当てキー単位で、ブラウザ検出は届いたボタンだけを表示します。

チャタリング(ダブルクリック病)診断

クリック間隔をミリ秒単位で計測。80ms未満の連続入力をチャタリングの可能性として記録し、ボタン別に集計します。

ホイール・ホールド安定性

スクロールの上下カウントと異常検出に加え、5秒間の押しっぱなしテストで接触不良(信号断)も確認できます。

診断カルテとチェックリスト

テスト項目の達成状況と総合判定を一覧表示。結果はクリップボードにコピーして保証・修理相談に使えます。

こんな時に便利!活用シーン

フォルダを開きたいのに選択だけされる、リンクを1回クリックしたのに2回開く——そんな「ダブルクリック病」の確認に。

中古のゲーミングマウスや、長年使い続けたマウスの買い替え判断の材料として。

Razer Naga などサイドボタン多めのマウスで、ゲーム用ボタンが全部効くか試したいときに。

戻る・進むボタンやホイールのスクロール異常など、チャタリング以外の不具合もまとめて切り分けたいときに。

よくある質問 (FAQ)

Q1: どんなマウスでも使えますか?
A1: Windows・macOS・Linuxでブラウザが認識するマウスであれば利用できます。標準的な5ボタンマウスはもちろん、サイドボタンが「マウスボタン」として割り当てられているゲーミングマウスにも対応しています。
Q2: MMOマウスや多ボタンマウスのサイドボタンはテストできますか?
A2: ドライバーでキーに割り当てたボタン(G600など20個超も)は、デフォルトで有効な「キーボード割当モード」で割り当てキーごとに反応・チャタリングを確認できます。DPI切替・Gシフトなどドライバー専用のままのボタンは、検査用プロファイルを作ってキー割り当てに変えるとテストしやすいです(FAQ Q6 参照)。チェックリストの拡張ボタン項目が1回で完了する理由は FAQ Q7 を参照してください。
Q3: データは安全ですか?
A3: はい。マウスの入力情報はすべてブラウザ内だけで処理され、外部サーバーには送信されません。インストールや会員登録も不要です。
Q4: チャタリングが検出されたらどうすればいいですか?
A4: まずOSのダブルクリック速度設定を確認し、マウスの清掃を試してください。改善しない場合はスイッチ交換や買い替えの目安になります。本ツールは診断の参考であり、メーカー公式修理の代替ではありません。
Q5: ブラウザによって検出できるボタンが違いますか?
A5: はい。左・右・中クリックとホイールは主要ブラウザで利用できます。戻る・進む(サイドボタン)は Chrome / Edge / 新しめの Safari では診断枠内で検出しやすい一方、Firefox ではブラウザが先に処理するためページに届かず、検出できないことが多いです。ゲーミングマウスでドライバーがキーボードに割り当てているボタンは、デフォルトONのキーボード割当モードで確認できます。
Q6: DPI切替・Gシフトなど、ドライバー専用のボタンはどうテストしますか?
A6: Logicool G HUB や Razer Synapse、Corsair iCUE などで「検査用プロファイル」を作り、診断したいボタンをすべて重複しないキー(1・2・3…や ; : , など)に割り当ててから本ツールで確認する方法が確実です。デフォルトの DPI 切替・プロファイル切替・Gシフト(ボタン層の切り替え)などはブラウザに届かないため、そのままでは記録されません。Gシフト配下のボタンも試す場合は、検査中だけ Gシフト 自体をキーに割り当てるか、通常層と Gシフト層のそれぞれでキー割り当てを設定してください。診断が終わったらいつものプロファイルに戻すことをおすすめします。
Q7: 拡張ボタンが20個あるのに、チェックリストは1回押すと完了になるのはなぜ?
A7: ブラウザには「このマウスに拡張ボタンが何個あるか」という情報が届きません。届くのは実際に押された入力だけです。そのためチェックリストの拡張ボタン項目は「サイドボタン系の入力経路が動くか」の確認用で、1回の反応で完了します。G600のように全ボタンを個別に確かめたい場合は、検査用プロファイルでボタンごとにキーを割り当て、キー割当一覧に並んだキーをすべて押して反応を確認してください。使わないマウスなら、他の7項目が終わった時点で拡張ボタンは対象外になります。

買い替える前に、マウスの健康状態をチェック

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